新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |

前回に引き続き「食育」に関すること。。。
6つの「こ」食とは?
「こ」食とは乱れた食生活をあらわした言葉
コミュニケーションが減少している現代の食卓の問題
【孤食】
家族が不在の食卓でひとりで寂しく食べること
家族やこどもたちが何をどう食べても自由で、会話も出来ない
→好き嫌いを増やし、発育に必要な栄養が足りなくなる
社会性・協調性が身につかず、引きこもり易くなる
【個食】
家族それぞれで別のものをたべること。
テレビを見ながらそれぞれ自分の好きなものばかりを食べている
→好き嫌いを増やし、栄養が偏る
協調性がなくなり、わがままで他人の意見を聞かない子供になる
【固食】
自分の好きな決まったものばかり食べること
子供が嫌がったり食べたがらないことに大人が流されてしまう
→栄養が偏り、肥満や生活習慣病になりやすい身体に
キレやすく、わがままな子供に育つ
【小(少)食】
いつも食欲がなくて食べる量が少ないこと
もっとスリムになりたいと、食事の量を減らす子供が増えている
→発育に必要な栄養素が十分にとれず、骨密度も低くなる
食べることに意欲が湧かないといったように、いろいろなことに無気力に
【粉食】
粉を使った主食を好んで食べること
日本人の体に合っているお米を食べる回数が減っている
→噛む力が弱く、あごが発達しない
かまずに沢山食べてしまったりとエネルギーを多くとりがちに
【濃食】
味の濃い料理や食品ばかり食べること
料理に調味料を加えたり、味が濃くなりがちな加工済食品を食べていると
濃い味付けになれ、好んで食べるようになる
→食物本来の味がわからない、味覚障害を招いてしまう
塩分や油をとりずぎて、生活習慣病になりがちに
これは服部先生からのお言葉です
ブログを書いていて、本当にそうだな〜って思った
私が小さいときなんてこれら6つの「こ」食のどれにも当てはまらなかった気がする
最近は女性が結婚・産休・育児休暇をもっととって
女性がもっと活躍できる企業を目指そうって企業がすごく多いし
とってもいいことだと思う
この世の中の情勢だと共働きではないと生活面も大変だしね
でもやっぱり子供が帰る頃やご飯の頃には家に居てあげたいと思うな
ん〜だから独身女性が多いのか。。。
このあたりは最近私の中でかなりムズカシイ問題になりつつある
女性ばかりが育児をしなきゃいけないという訳ではないけど
企業では男性が育児休暇を取りにくいというのは現状だと思う
先日行ったセミナーで「男性は会社では群れをなす」と言っていた
育児休職で休んでしまったらなかなか元の環境に戻るのは難しいと
でもそれは女性も同じじゃないかな
私が女だからかもしれないけど
育児は二人で協力してやっていくものだと思う
って独身の私にはまだ未知の世界だけど。。。
子供達の未来のために、まず大人から「食」を見直しませんか?
![]() | 服部幸應の食育の本 vol.3 完全保存版 (3) (LOCUS MOOK 笑う食卓シリーズ) (2008/10) 不明 やっぱり服部先生はすごい! シリーズだから最初から読んでみるのもいいかも! 商品詳細を見る |
食について | trackback(0) | comment(0) |
<<中目黒穴場ランチ!フレンチ「ア・ターブル」 | TOP | 「食」は心と身体を豊かにする〜食育について〜>>
comment
trackback
trackback_url
| TOP |







![OZ magazine (オズ・マガジン) 2008年 09月号 [雑誌]](http://blog116.fc2.com/image/noimage.gif)



